就職活動が始まると

生きづらい
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こんにちは^^

前回は服薬によって生じる眠気についてお話させて頂きました。

そろそろ大学3年生も半ば。

就職活動のセミナーが始まる時期に差し掛かります。

それと同時に、服薬もしたりしなかったり調節していたのですが、やはり服薬する頻度が高くなっていきました。

やはり定期的にお薬を飲むことに対して不安もありましたが、不安とうまく付き合っていくためのお守りだと思うことにし、服薬についてあまりネガティブにとらえない様に心がけました。

そして、自分の気持ちを自分で下げない様に意識しながら、定期的な服薬を始めました。

やはり、セミナーなどに参加すると、どうしても圧倒されてしまうため、服薬は欠かせませんでした。

そこで気づいたことは、お薬を服用してもしていなくても、不安感が強くなるととてつもなく強い眠気が襲ってくるということでした。

セミナーで寝てしまったら、元も子もないので頑張りたいのですが、正直脳が強制的に体の機能をシャットダウンさせようとしているような感覚が度々起こるようになりました。

そうなると起きていることで精いっぱいになってしまい、セミナーの内容はほとんど覚えていないという悪循環が起こるようになっていきました。

どんなに気を張っても、たまにウトっとしてしまうこともありました。

セミナーに行っているのに、自分は何をやっているんだろう…という気持ちでいっぱいでした。

これでは、

“セミナーどころか就活が出来ない!”

と思った私は、何か自分自身の気分転換になるものを見つけなければいけない、と思うようになりました。

元々、何か2つのことを両立して行うことは苦手で、学業とアルバイトの両立すら危うかったことを思いだし、

“自分はマルチタスクが出来なかった。”

ことが頭をよぎり、就活と気分転換になるものを両方取り入れることで、徐々にマルチタスクの練習にも繋がるのではないかと思い、私は

“就活の気分転換になるものは何か?”

を模索し、自分の心と向き合うことにしたのです。

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